2016年9月6日火曜日

1日目(9月1日)

本日1日目(9/1)の日記を担当します、石川工業高等専門学校 環境建設工学専攻 2年の倉ヶ谷渚です。

日本時間10:00に羽田から香港に出発しました。日本人メンバーは、お互い初対面でしたがすぐに打ち解けることができました。これから、10日間お互いに協力し、刺激し合いながら、英語や香港、中国の文化を学びとっていきたいです。
4時間ほどのフライトを経て、香港に降り立ち、香港の学生、シンガポールの学生と合流、その後バスに乗って中国本土へ移動します。

バスの旅を終えて、香港から1番近い中国「深圳」に入り、午後6:00 中華料理のレストランで食事をしました。
香港では、食事の際にお茶で食器を洗います。香港の学生に教えてもらい、実践しました。私のテーブルでは、洗い方を教えてくれた学生が、盛大にお茶を机にこぼしてしまい
何かのアトラクションに乗っているかのような、excitingな夕食でした。
夕食のメニューは、豚の角煮や菜の花のおひたし、魚料理、かぼちゃと里芋の煮物、インゲンのオイスターソース炒め、ウリのスープなどでした。クルクルと回るテーブルで、自分のお皿に食べたいものを盛っていきます。
今日の夕食で、私が1番お気に入りだったのは、菜の花のおひたしと豚の角煮でした。菜の花のおひたしは、あっさりとした味付けながらも何かの出汁の味が効いていました。豚の角煮は、とても柔らかく独特の甘い味付けが美味しかったです。
食事中は、自己紹介をしたり、質問をしたりしました。私は、少し緊張していてあまり積極的に英語で話すことができませんでした。

食事の後1時間半ほどバスに揺られて、ホテル「新都酒店」に到着しました。中国では、漢字で「酒店」「飯店」「賓館」と書くと、ホテルを意味するそうです。
1日目は、ホテルに着いて終了しました。ホテル到着後は、体を休めたり、学生と自己紹介をしたり、好きなものについて話したり、それぞれ自由な時間を過ごしました。

1日目を終えて、初めは緊張していてなかなか会話をすることができませんでしたが、時間が経つにつれて、緊張感も減り英語で話すこと、英語を間違えることにも抵抗がなくなってきたように感じます。とにかく、自分が言いたいことや疑問に思ったことを間違ってもいいから口出してみるということが英語に慣れる方法だと思うので、自分から積極的に話しかけていこうと思います。

少ないですが、今日は7人の名前を覚えることができました。帰る頃には、全員の名前を覚えて、仲良くなって帰りたいと思います。

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